« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

事故の電話対応サービス付自動車保険、富士火災が提供

富士火災は21日、自動車保険の新商品『ミューズ』を開発したと発表した。
同商品開発では、女性視点での開発をおこなうために、女性とクルマに特化したマーケティング企画・制作会社カピィと提携し、グループインタビューなどを実施して消費者ニーズを探った。
その結果、「事故は不安だが必要にかられて仕方なく運転している」、「女性としては“女性向け”の自動車保険には魅力を感じない」、「自動車保険はよく分からない、どこも同じに思える」といった調査結果が得られたという。

ミューズでは、事故現場での電話代理対応やオンライン教習サービスも提供されている。万が一事故を起こしてしまったときは、つい精神が動揺してしまいがち。このようなサービスも女性視点ならではのサービスといえる。

最近のQ&A

生命保険と医療保険への加入

|

東京海上日動 学生向けに損保事業を学ぶセミナー開催

東京海上日動火災保険は4日、来年に就職活動を控える大学生らを対象とした就職イベント「プレミアム・サマーインターンシップ『プロvsあなた』」の事前セミナーを東京都千代田区のホテルニューオータニで行った。セミナーは午前と午後の2回開催し、就職活動を検討している大学3年生を中心に合計約1000人の学生が参加した。

同セミナーは、就職活動を行う予定の学生にインターンシップを通じて損害保険事業に対する理解を深めると同時に、仕事の一端を経験し就職に対する考えを高めることが目的。参加者は、損保会社が取り扱う「リスク」に関する説明を受けた後、実際の事例に基づいた架空の企業のリスクを分析する模擬学習を行った。

参加者の中から取り組み内容などが評価された約100人を8月27、28の両日開催するインターンシップに招待する。
インターンシップでは、ホテルニューオータニの協力を得て、実際にホテル内のレストランや客室を巡回し、ホテルのスタッフにヒアリングなどをしながらリスクを分析し、それに関するプレゼンテーションを行う。

|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »