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アフラック、がん保険の支払額4兆円を突破

アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は2月27日、主力保険商品のがん保険で給付金などの累計支払額が1月末で4兆円を突破したと発表した。同社は1974年より日本でがん保険を発売しており、これまでの32年9カ月で4兆円に達した。

2008年1月末の累計支払いは177万件、4兆322億円。
保険金の内訳は、がんで入院した際に支払う「入院給付金」が55・6%、がんと診断された際の「診断給付金」が17・8%、がんで死亡した際の「死亡保険金」が17・8%。07年3月末のがん保険の保有契約は1401万件で、がん保険の国内市場シェアは78・5%に達した。

同社広報部では「がんによる死亡者は年々増加を続けている。今後も、契約者の声に耳を傾けて本当に役に立つがん保険の開発に力を入れたい」としている。

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