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損保協会の新会長に江頭氏就任

日本損害保険協会は29日、新しい会長に三井住友海上火災保険の江頭敏明社長が就任したと発表した。
江頭会長は同日の記者会見で「損保業界は保険金の支払い漏れや保険料の取りすぎで信頼回復が急務。それに向けて着実に歩む」などと抱負を語った。

江頭氏は不払い問題について「二度と同じ問題を再発させないと約束したい」と表明。
「常にお客様の視点で業務を見直していく」と述べた。具体的には、保険の約款をよりわかりやすい表現に改められないか損保協で検討を始めたことなどを明らかにした。

江頭氏の任期は1年間。副会長には新たに損害保険ジャパンの佐藤正敏社長、ニッセイ同和損害保険の立山一郎社長が就任した

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日本生命、岡三証券で一時払い終身保険を販売

日本生命保険相互会社は、岡三証券株式会社の本支店で、7月2日より一時払終身保険『ロングドリーム(ニッセイ積立利率変動型一時払終身保険)』の販売を開始する。
『ロングドリーム』は、近年、より鮮明となってきた「資産を安全かつ有利に運用したい」「大切に築き上げてきた資産を次世代に遺(のこ)したい」というニーズを背景に開発された商品。職業告知のみの「シンプルなお申し込み手続き」と「一生涯にわたる死亡保障」という商品特性から、簡便な手続きで「遺(のこ)す(=相続)」ニーズに応えることができる商品として、今後の販路拡大をはかる。


(以下、日本生命プレスリリースより)
<ロングドリームの特長>
(特長1):終身の死亡保障
 ◇死亡保険金額は基本保険金額(一時払保険料相当額)を最低保証。
 ◇保険期間は終身。加入年齢は0歳から85歳まで(※)。
 ◇被保険者が不慮の事故等によりお亡くなりになった場合、死亡保険金額に基本保険金額の20%を上乗せした災害死亡保険金をお支払い。

(特長2):着実な資産形成効果
 ◇加入時の積立利率は、金利設定時期を月2回とし、市場金利をタイムリーに反映。
 ◇積立利率は10年毎に市場金利をベースに見直し。

(特長3):シンプルなお申し込み手続き
 ◇「職業告知」のみで、基本保険金額3億円までお申し込み可能。
(※)年齢は保険年齢ベース

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マニュライフ生命、三菱UFJ信託銀行で投資型年金保険を販売

マニュライフ生命保険は、運用成果を確保できる先進的な投資型年金保険の新商品「びっくり箱」を開発し、7月2日よりMUFGの子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社で販売を開始する。
この新しい投資型年金保険には、
(1)資産運用の目標設定機能により、その明確な目標に基づき、国際分散投資された特別勘定で積極的に資産を運用できる。
(2)契約日の1年経過以後、設定した目標に到達した場合は自動的に運用成果が確保され、受け取ることができる。
(3)年金原資が最低保証されているなどの機能・保障が一体化されている。

商品名の「びっくり箱」は、「誰にも親しみやすく、非常に多くの魅力が満載されていて、うれしい驚きをもたらしてくれる保険商品ということから命名した」とのこと。「びっくり箱」が加わることにより、MUFGで取り扱うマニュライフ生命の投資型年金保険ラインナップは、一層の拡充を図られる。


(以下、マニュライフ生命保険プレスリリースより)
「びっくり箱」の主要な特長は以下のとおりです。

◆ 資産運用の目標を立てることができます。国際分散投資された特別勘定で積極的に運用します。
ご契約時に、目標値(基本保険金額(*1)に対する積立金額の割合)を設定できます。「世界バランス75(株式75%)」「世界バランス50(株式50%)」の2つの特別勘定からいずれかを選択し、積極的に運用できます。

◆ ご契約日から1年経過以後、目標に達した場合は運用成果を自動的に確保できます。
積立金額が目標値に達した場合、積立金額が目標値に到達したことをマニュライフ生命からご契約者様へ郵送でお知らせします。また、目標到達日の積立金額を責任準備金額として特別勘定から一般勘定に自動的に移行しますので、ご契約者様が悩んだりすることなく運用成果を確保できます。

◆ 運用期間満了後の年金原資として、基本保険金額の100%が最低保証されます。
仮に資産運用が不調で、目標値に到達しなかった場合でも、基本保険金額の100%が最低保証されます。(「世界バランス75」を選択し運用期間を延長しない場合には、基本保険金額の90%が最低保証されます。)

(*1) 基本保険金額とは、死亡給付金等をお支払いする際に基準となる金額で、一時払保険料は基本保険金額と同額になります。

情報提供元:保険見直しの保険ウィズユー

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車を保有しないドライバー向け自動車保険、発売へ

自動車保険の通販事業を行っている三井ダイレクト損保は、6月25日からインターネット専用の「eドライバー保険」を販売すると発表しました。

この商品は、他人に借りた自動車やレンタカーを運転するケースを想定した自動車保険です。
免許証は持っていても本人や家族は自動車を所有せず、他人に借りた車やレンタカーを運転するユーザー、具体的には新規免許証取得層(大学生・新社会人等のインターネットとの親和性が高い若年層)やライフスタイルの変化により自動車を手放した熟年層などを対象にしているとのこと。

インターネット専用のわかり易く簡単な手続きで加入できる低価格の新しい商品で、借用自動車運転時の対人・対物賠償事故(示談代行あり)を補償。最近急増している自賠責保険のような強制保険の対象とならない自転車運転時の賠償事故(示談代行あり)も補償する仕組みになっています。

eサービス特約という保険証券の発行を請求しない特約を適用すれば、保険料を500円割引くことも可能となっています。

収集元:保険見直し

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ジェイアイ傷害火災保険とロイズ・ジャパン、「宇宙旅行保険」を開発し商品認可を取得

AIGとJTBの合弁会社であるジェイアイ傷害火災保険株式会社(本社:東京都千代田区一番町20-5、代表取締役:南沢光仁)と、世界の保険市場をリードするロイズの日本における総代理店ロイズ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町1-5-4、代表取締役:引田享)は、日本初の『宇宙旅行保険』を開発し、このたび商品認可を取得いたしました。

 両社は、2005年10月にJTBが宇宙旅行を発売したことを受けて、保険商品の開発を進めて参りました。この度、JTBの宇宙旅行(※1)に申込みされたお客様に向けて、2008年4月1日(予定)から『宇宙旅行保険』を販売する運びとなりました。

 JTBが宇宙旅行の販売を開始したことにより、民間人にも宇宙旅行が身近なものとなりつつあります。宇宙旅行が実現することで、当然保険に対するニーズも発生します。現在販売している海外旅行保険は、その旅行先として宇宙を想定していません。また、「海外旅行」と「宇宙旅行」とでは旅行行程における環境も大きく異なることから、現行の海外旅行保険とは別に商品開発が必要と考え、旅行保険分野のエキスパートであるジェイアイ傷害火災保険(株)が発案し、特殊かつ高度なリスクの引受を得意とするロイズ・ジャパン(株)の協力を得て、商品を開発いたしました。

 JTBの宇宙旅行は、月旅行、本格宇宙旅行(軌道旅行)、宇宙体験旅行(弾道飛行)に大きく分かれていますが、『宇宙旅行保険』では、これら全ての旅行を対象といたします。宇宙におけるリスクの想定は極めて困難なため、補償内容は宇宙旅行行程中の事故による傷害死亡に限定いたしました。宇宙飛行機等の発射準備が完了し、搭乗した時点から宇宙空間(※2)である大気圏外へ出た後、地球上に帰着し、宇宙飛行機等から降りるまでの間を補償いたします。日本から宇宙飛行機等の打上げ基地までの旅行行程および宇宙飛行機等の発射準備が完了するまでの間ならびに宇宙飛行機等を降りた以降の旅行行程は、現行の海外旅行保険で補償いたします。
 補償額は、旅行者の年令、職業および収入等を総合的に勘案し決定します。また保険料については、旅行の種類およびリスクの度合等に応じ個別に算出します。

※1 当該宇宙旅行における宇宙船は現在開発中のため、具体的な出発日時は未定ですが、早ければ2008年後半から2009年に実施予定です。
※2 宇宙空間:高度100km以上の空間をいいます。(国際航空連盟による一般的な定義)

カテゴリー:旅行保険

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楽天、保険販売サイト「楽天の保険」に個人年金保険など3商品を追加、人気商品ランキングの公表も

楽天株式会社(TSE:4755、本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 楽天)は、6月20日からインターネットショッピングモール「楽天市場」内の保険販売サイト「楽天の保険」の商品ラインナップを拡充しました。

将来に備え毎月少しずつ貯蓄したいというニーズに応え個人年金保険を追加し、将来必要となる資金を着実に準備していく「個人年金保険」、円からUSドルへ毎月手軽な保険料で積み立てられる「月ドル君」の2商品を発売いたします。

また、医療保険ジャンルでは、ヘルシーボーナス
や無事故ボーナスがあり、健康に自信がある方にもお勧めの「健康ノススメ」を追加します。これらの商品追加にあわせ、ユーザーの保険選びの参考情報として、「楽天の保険」の人気商品ランキングを公表することにいたしました。

詳細は以下のとおりです。

1.追加商品の概要

-「個人年金保険」(引受保険会社:東京海上日動あんしん生命)
毎月無理なく積み立てられ、将来必要となる資金を着実に準備していく個人年金保険

-「月ドル君」(引受保険会社:AIGエジソン生命)
円からUSドルへ毎月手
軽な保険料で積み立てられる個人年金保険
  
-「健康ノススメ」(引受保険会社:AIGエジソン生命)
ヘルシーボーナスや無事故ボーナスがあるので、健康に自信がある方にもうれしい医療保険

2.人気商品ランキング

ユーザーの保険選びの参考情報として、「医療・がん保険」および「死亡保険」の月間資料請求ランキングを公表いたします。5月のランキングは以下のとおりです。

医療・がん保険

1位:「すこしであんしん終身医療保険」(アリコジャパン)
2位:「メディカルレディース」(
三井住友海上きらめき生命)
3位:「EVER」(アフラック)

死亡保険

1位:「1年組み立て保険」(損保ジャパンDIY生命)
2位:「ファインセーブ」(オリックス生命)
3位:「長割り終身保険」(東京海上日動あんしん生命)

今後、「楽天の保険」では総合的な保険サイトとして、商品ラインアップ・サービスをさらに拡充し、引き続きユーザーの保険選びに役立てられるよう努めてまいります。

保険販売サイト「楽天の保険」
URL:
http://hoken.rakuten.co.jp

カテゴリー:生命保険

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ハートフォード生命、スルガ銀行で変額個人年金保険「アダージオ3WIN」を販売

ハートフォード生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:グレゴリー A. ボイコ、以下「ハートフォード生命」)は、2007年6月21日より、スルガ銀行株式会社(本店:静岡県沼津市、社長兼CEO 岡野 光喜、以下「スルガ銀行」)において、変額個人年金保険「アダージオ3WIN」の販売を開始します。これにより、「アダージオ3WIN」の販売会社は合計26社になります。

 「アダージオ3WIN」の商品名は、お客様に提供する「3つのWIN」- 3つのメリット-に由来しています。すなわち、「アダージオ3WIN」は、安定的な資産の成長、運用成果の確定、元本(払込保険料)相当額の最低保証の「3つのWIN」をお客様にご提供します。

■WIN1 安定的な資産の成長
 払い込まれた保険料は、株式40%(うち外国株式30%)と債券60%(うち外国債券35%)を組み入れたバランスファンドで運用され、資産の安定的な成長をお楽しみいただけます。

■WIN 2 最大の特徴は運用成果の確定
 一度得た運用収益が減少してしまうことを心配されるお客様のために、この商品には運用成果を確定する機能があります。
・運用目標の設定:
 お客様自らが、払込保険料に対して120%・130%・140%および150%の目標値(収益目標)を設定し、最低5年の運用期間が経過した時点で資産残高(積立金額)が目標値に到達していれば、その運用成果は確定され受取が可能となります。勿論、目標値を設定しないことも可能です。
・運用成果の受取:
 一括または、年金支払期間10年の確定年金での受取が可能です。また、それ以外にも、4通りの年金受取方法を用意しています。
 さらに、この商品のもう一つの大きな魅力として、5年の運用期間を経過した後、確定した運用成果は一括受取の際でも源泉徴収されることがありません。 

■WIN 3 二種類の元本保証
 払い込まれた保険料は運用状況にかかわらず、次のように元本保証されます。
(1)10年の運用期間満了時に資産残高が元本を下回っている場合:
 元本相当額を一括、もしくは10年確定年金のいずれかの形で受け取ることができます。
(2)運用期間中に資産残高が元本の80%以下となった場合:
 その時点で自動的に運用を中止し15年の保証金額付確定年金へ移行、この間の年金受取総額で元本相当額を最低保証します。
 但し、一括受取を希望される場合は元本の80%相当額の受取となります。

 また、ハートフォード生命では、上記「アダージオ3WIN」の画期的諸機能を実現させる管理装置及びその制御方法や制御プログラムの発明について、ビジネスモデル特許を出願しました。

 ハートフォード生命の代表取締役社長グレゴリー A. ボイコは、次のように述べています。
 「このたび、スルガ銀行で、これまでの『アダージオV3』に加え、『アダージオ3WIN』の販売が開始されることを大変嬉しく思います。スルガ銀行は、時代を先取りした良質のサービスをお客様に提供している素晴らしい銀行であり、弊社の個人年金保険の販売では、優れた実績を収めていらっしゃいます。この『アダージオ3WIN』が商品ラインアップに加わることで、優れた業績にさらに貢献できることを確信しています」。

プレスリリースより

収集:保険

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損保各社が傷害保険料5%下げ、国内旅行も15%

 損害保険各社が、けがの治療費などを補償する傷害保険の保険料を9年ぶりに全面改定することが17日、明らかになった。

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 職種別に保険料が決まる通常の傷害保険は、一部を除いて引き下げ、平均では5%程度の値下げとなる。職業にかかわらず保険料が同じ国内旅行傷害保険も、約15%引き下げる。職場や旅行で訪れる施設などで安全対策が強化され、保険料を決める主な基準であるけがの発生率が低下したことが理由だ。最大手の東京海上日動火災保険が8月から実施し、他社も9~10月に追随する見通しだ。

 通常の傷害保険は、生活時間の大半を占める就業中にけがをする確率が高いため、とび職やスポーツインストラクターなど危険を伴う職業で保険料が高めに設定されている。

 今回の改定では、仕事中にけがをすることが少ないサラリーマンや公務員などの事務職は数%程度の引き下げにとどまる。

 作業現場で安全対策が進み、けがの発生率が下がっている金属プレス工や配管工などは大幅な引き下げとなる。特に労働災害の防止に企業が力を入れている自動車工場の組立工の場合、引き下げ幅は4割近くになる。

 逆に、建設作業員など一部の職種の保険料は、例外的に2~3割程度の引き上げとなる。タクシー運転手も交通事故が減っていないことなどから、値上げされる。

 通常の傷害保険は会社や学校を通じて団体で加入するケースが多く、年間の加入者数は業界全体で約200万人。一方、ツアーに参加する際などに使う国内旅行傷害保険の加入数は、年間約1100万人に達している。

2007年6月18日3時8分  読売新聞)

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旧大和銀のりそなHD、第一生命保険と提携へ

大手金融グループのりそなホールディングスと生命保険業界2位の第一生命保険が、包括的な資本・業務提携を結ぶ方向で最終調整に入ったことが16日、明らかになった。りそなが発行する3000億円規模の優先株を第一生命が引き受け、12月にも全面解禁される保険商品の銀行窓口販売で全面協力する方向で、両社は7月中の基本合意を目指している。大手銀行と大手生保が戦略的な「攻め」の資本・業務提携に踏み切るのは初めてで、今後、保険分野を巡る金融界の提携が活発化しそうだ。

 2003年に実質国有化されたりそなは、国から注入された公的資金が約2兆3000億円残っており、議決権のない優先株を第一生命向けに発行し、調達した資金を公的資金の一部返済にあてる。さらに、第一生命との業務提携で、手数料収入が見込める保険販売に本格的に乗り出し、残る公的資金の着実な返済に向けて収益力を高める。

 旧財閥系の金融グループと距離を置いてきた第一生命にとっても、東京・大阪・埼玉を中心に展開するりそなグループとの包括提携は、「生保レディー」で知られる営業職員のルート以外の販売経路を一気に拡大できる利点がある。

 りそなホールディングス傘下の中核銀行・りそな銀行は、現在も第一生命の個人年金保険を販売するなど親しい関係にある。包括提携後は、りそな銀行の全国の支店のほか、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の支店を含む約600の有人店舗で第一生命の商品を優先的に販売する方向だ。保険の銀行窓販が全面解禁された後は、医療保険など「第三分野」と呼ばれる商品を中心に取り扱いを拡大する。

 9月には投資家や消費者の保護強化を目指す金融商品取引法が全面施行され、保険販売ではこれまで以上に契約者に配慮した対応が求められる。

 第三分野の保険商品は、個人年金保険などに比べて内容が複雑で、銀行窓口の行員は専門知識も要求される。このため、両社は提携を機に人材の相互交流を進め、窓販態勢を強化する。

 12月の全面解禁に先立って第一生命がりそなに社員を派遣して販売ノウハウを提供し、りそなも第一生命に行員を派遣して保険営業を学ぶ。第一生命は保険金の不払い問題の反省を踏まえてトラブルの再発防止策を強化しており、この成果も提携に生かす方針だ。

2007年6月17日  読売新聞)
収集元:保険ウィズユー

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火災当日に罹災証明書を申請…栃木の保険金放火容疑者

 栃木県さくら市の保険金目的放火事件で、非現住建造物等放火容疑で逮捕された同市早乙女、自動車販売修理業・小林広容疑者(58)が2003年1月7日未明に事務所が全焼した当日のうちに、保険請求に必要な「罹災(りさい)証明書」の発行を喜連川(きつれがわ)消防署に申請していたことが16日、わかった。

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 消防関係者は「当日の申請はあまり聞いたことがない。予定されていたのではないか」とし、県警も小林容疑者の計画性を裏付ける行動として関心を寄せている。

 罹災証明書は火災などの災害に遭った場合、関係機関の被害認定を受けて保険会社に提出する。消防関係者によると、火災では現場検証の立ち会いなどで時間がとられるため、消防署への申請の多くは1週間後ぐらいになるという。

(2007年6月16日14時43分  読売新聞)
(収集元:保険ウィズユー

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はじめに(テスト投稿)

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